論文試験の問題は長い方が良いのか?短い方が良いのか?

論文試験の問題って、長い方が良いでしょうか?短い方が良いでしょうか?

受験生からすると、長文の問題がでると「うわ〜」って焦りますよね。
気持ち分かります。

しかし、考えてみると、どんなに問題が長くても・・・答案用紙の大きさは変わらないのです。
極端な話、3ページの問題が出ても、答案用紙の大きさは同じなのです。
これが、実際の案件とは違います。

逆に、問題文が短くても、答案用紙の大きさは同じです。

意匠法における利用について説明せよ。

もし、こんな1行問題がでても、解答用紙4枚書かないといけません。
昔の基本問題はこんな感じです・・・なので、非常に書きにくいです。

問題文が長くなればなるほど、条件や文言が増えます。
文言が増えた分、実はヒントは多くなります。
なので、個人的には書きやすいと思っています。

「どんな問題が出ても、答案の長さは同じ」って考えると、長文の問題でも、少し気楽になるような気はします。