七夕ガイダンス

池袋本校でガイダンスでした。今年はガイダンス、多めにやっています。七夕ガイダンスとたまたまタイトルにしましたが、別に七夕だから何かあるという訳ではありません。
今年はガイダンスを多めにやってる分、毎回新しい人が来て話が出来るのは有り難いことです。

さて、今日ガイダンスに来て頂いた人の中で、お一人金融系の方がいらっしゃいました。

前々から言われていますが、知財評価の分野についてはまだまだ未開発の分野です。その分野については、例えば会計や金融、コンサルの知識が必要となってきます。しかし、その分野を専門としている弁理士はほぼ0に近い状況です。去年の受講生にもそういう境遇の人はいましたので、是非合格して活躍して欲しいと思っています。


自分も少し会計の勉強をしてみたことがあるのですが結局挫折しました(苦笑)。基本会計の勉強は向かない!と悟った気もします。結構そうやって悟ってることが多い気がします・・・いや、単純に諦めてしまってるだけかも知れません。

仕事をしていたりすると、結局勉強って途中で挫折しがちです。自分自身がそうなので、受講生の人には「続けて欲しい!」という気持ちが非常に強いです。そのためには、「弁理士の勉強っておもしろい!」と思って頂くのが一番だと自分は思っています。

さてさて、明日から意匠法になります。気持ちを新たに取り組んで頂きたいと思っています。