ラスト1週間

いよいよ本試験までラスト1週間になりましたね。
各自最終調整を頑張って下さい。

「書けなかった」と思っても合格できるのが論文試験です。
みんなが書けることを淡々と書けば、合格答案は作ることできます。
難しい論点に振り回されず、基本論点をしっかり潰すようにして下さい。


今日はLゼミ生の自主ゼミに顔を出してきました。
今年は短答解法がなく、応用情報の講座が入っていたりして、ゼミ生の勉強にあまり顔を出せなかったのが心残りでした。
最後くらいは、皆さんの自信のある顔を拝もう!と思っていったのですが、みなさんよい表情でした。


今日自主ゼミ来ていなかった人も含めて、半年間必要なことは全部伝えたつもりです。
そして、伝わっている!と信じています。

最後に必要なことは自信ですし、「俺ならできる!」という無敵な感じです。
気弱にならずに、強気でいきましょう。


っと、答案は強気ではなく謙虚に。
ホームランを狙わず、こつこつヒットを狙って下さい。
エラーさえしなければ合格できるはずです。

Xperia 1

Xperiaの新しいのを買いました。
全体的に今回の機種は縦長になったので、視認性が少しよくなった気がします。

カメラの質は、前より少し良くなったのかも?


カメラといえば、東京駅の写真でもたまには貼ってみます。
スマフォで撮ったものではありません。


(使用機材α7RIII+FE 24mm F1.4 GM)


そういえば、SONYのEマウントで600mmがでますね。
dc.watch.impress.co.jp

ここまで行くと撮影するものがないです・・・いや、そもそも金額的に買えません。

特許法施行規則等の一部を改正する省令

特許庁から「特許法施行規則等の一部を改正する省令」が発表されました。
法律の施行時期になります。

以下引用です。なお、両方とも来年の試験には影響を受ける内容となります。
判定制度については、口述試験には影響を受けます(論文試験では影響を受けません)

www.jpo.go.jp

判定制度の改善

改正法による特許法改正により、営業秘密が記載された判定に係る書類については、閲覧制限の対象とすることが可能とされました。

判定に係る手続は審判に係る手続の規定を準用する形で規定しているところ(特許法施行規則第40条)、上記の改正に対応するため、同条において、書類に営業秘密を含む場合の申出について規定している同省令第50条の14を新たに準用しました。

なお、意匠法(昭和34年法律第125号)及び商標法(昭和34年法律第127号)においても同様の改正がなされていますが、判定に係る手続については特許法施行規則の規定が準用されているため、これらの法律の施行規則は改正しておりません。

意匠における優先権書類の電子的交換制度の導入

改正法による意匠法改正により、意匠に優先権書類の電子的交換制度が導入されました。

意匠の優先権書類に係る手続は特許法施行規則の関連規定を準用する形で規定しているところ、優先権書類の電子的交換制度は既に特許において導入されているため、今般意匠に優先権書類の電子的交換制度を導入するに当たり、特許法施行規則第27条の3の3第2項第3号、第3項第1号及び第3号並びに第4項並びに第27条の4第5項を新たに準用しました。

その他、特許法施行規則については、運用との整理を要する規定等について、軽微な改正を行いました。