自分で開発するというスタンス

昨日に引き続き、コンピュータネタ。

昔のコンピュータは、基本購入すると、ソフトを使うというより、自分で作るというスタンスから始まっていました。
BASICやアセンブラは標準で動きました。
MS-DOSも、2.11まではMASMというアセンブラが標準でついてきました(確か)

さすがに友人がコンピュータを買って、ワープロソフトを使わずに「LPRINT」で出力していたときはびっくりしまいたけど(笑)
って、この記事を書いていて、LPRINTコマンドとか、結構覚えているものです。
しばらくすると、MS-DOS全盛期になりました。
あの頃は、CONFIG.SYSを上手く書いて、640KBのメインメモリをどれだけ開けられるか?とやったものです。
そのうちメモリも増えてきて、EMSメモリを使ってごちゃごちゃやりました。
VMM386.SYSとか、良くエラー起こしてたな!とかふと思ったり。

WINDOWS95以降はCONFIG.SYSも無くなりましたが、環境構築では一番楽だった気がします。