質問

質問について(再審の請求主体)

質問があったのでお答えします。 青本P.520の記載によれば、審判に参加していなかった参加人も、再審請求が可能でしょうか? 民訴法45条1項により、参加人の資格を有している者であれば、補助参加の申請と同時に再審の訴えを提起することが可能です。 特許…

(質問)学習スケジュールについて

質問があったのでお答えします。 スマートコースを受講しています。今の時期に、意匠の重要項目を初めて受講しています。 授業の見直しは、どの授業を、どの時期に、どのようなペースで行うのが、ベターでしょうか。ペースが遅れているような気がして、見直…

質問について

質問があったのでお答えします。 口述アドバンスの特許H28年1日目の最後の問題について質問です。解答には、手続きの時期が「特許をすべき旨の査定謄本の送達前において、最初の拒絶理由通知を受けるまで」となっていますが、なぜ17条の2第1項1号や…

質問について

質問についてお答えします。 特許これ問p41に15-23-ロの過去問があり、×とあるのですが、体系別にも載ってないため、理由を教えて頂けないでしょうか。特施規24条の3第4項から⚪︎に思えてしまいます。 上げている条文は独立項と従属項との関係だと思いますが…

29-特9-ホについて

質問があったのでお答えします。問題は以下の通りです。 [29-特9-ホ]甲は、発明イ及びロについてパリ条約の同盟国Xで特許出願Aをし、出願Aの出願後に、出願Aを分割して発明イについての新たな特許出願Bをし、その後、出願Aが取り下げられた。その後、…

28-商2-1について

解答遅くなりましたが、質問を頂戴したのでお答えします。 28-商2-1について質問です。 問題「会社の商号の略称や社標につき商標登録を受けていても、当該商標を商品や役務と無関係に、自社の名刺や封筒に表示する行為は、商標の「使用」に該当しない」 解答…

四法対照について

さて、質問というか、ご相談があったのでお答えします。 四法対照ですが誤記が多いと聞き購入に戸惑うのですが購入したほうがよいのでしょうか? 確かに誤記があるかも知れませんが、それが原因で合格出来なかったという話は聞いたことがありません。 あまり…

eAccess事件について

本当に多くご質問頂くeAccess事件ですが、理解はかなり難しいところです。 実際、口述模試で聞いても答えられない受験生も多いので、相当難しいとは思います。 (感覚的には半数近くです)スマートコースを初め、Twitterでの質問を受け付けてはいますが、講…

短答解法の質問について

質問があったのでお答えします。 短答解法をWeb受講してます。質問ですが、テキストP11の[28-意1-3]と[21-49-ニ]の違いがわかりせん。形をつけて固めたハンカチがハンカチを物品とした意匠として認められず、形をつけて固めた麺が認められるのはなぜでしょう…

問合せについて

質問・・・というより、問合せがあったのでお答えします。 講座の教材について質問です。 2018年短答解法修得講座では、馬場先生がよくブログ等でお話ししている「これ門」は、届くのでしょうか? ぜひ使用してみたいと思ったのですが…。 短答版これ問を配布…

質問について

質問があったのでお答えします。 他人の登録意匠を利用する26条に記載された通常実施権者はどうしたら実施できるのでしょうか。 ※意匠権者、専用実施権者は33条に規定があるから分かるのですが。 利用関係にある場合は、基本実施出来ません。 それは意匠権者…

別過去問について

質問があったのでお答えします。今年特許庁が少しミスをした関係で、「弁理士法第10条1項1号及び2号に関する短答式筆記試験問題及び解答」というものが公開されています。 弁理士法第10条1項1号及び2号に関する短答式筆記試験問題及び解答 | 経済産業省 特許…

特許を受ける権利について

質問があったのでお答えします。 特許を受ける権利の消滅で、入門では出願の放棄取下却下では消滅しないとありますが、制度イメージのテキスト(p5)では消滅すると記載されています。どういうことでしょうか?放棄のタイミングで異なるということですか? 特…

これ問の学習ペースについて

ご質問があったのでお答えします。 学習コンパス二回目において「年内に四法の落とし込みを終わらせると良い」とありましたが、このためには短答これ問を年内に一度まわす必要があると理解しました。短答これ問に着手するのは、どのタイミングがオススメです…

質問について

質問があったのでおこたします。 特許法17条の主体が「手続をした者」で、特許法17条の2の主体が「特許出願人」ですが、17条の主体が「特許出願人」ではなく、「手続をした者」なのは、特許査定後の訂正審判についても記載があるからでしょうか。また、なぜ…

外国語書面出願について

質問があったのでお答えします。 PLTへの加入により、 外国語書面出願は英語以外の外国語でも出せるようになったという話を耳にしました。 試験的には、どの条文を確認しておくとよいでしょうか。 (もしくは、今はそこまでは確認しなくてもよいところでしょ…

先願特許権者の実施について

特72条において、後願特許権者は、利用・抵触関係にある場合は自由に特許発明を実施することができません。 では、先願特許権者等は実施できるのか?というご質問がありました。基本的に、試験で考えるとここはあまり考え無いというのがまずは良いと思います…

技術評価について

入門生から質問があったのでお答えします。 全体構造の実用新案についての疑問です。 権利行使後、審判で権利無効となった場合、損害賠償責任が生ずるとありました。 権利行使前の技術評価書の判断と矛盾するように見えますが、どうしてこのようなことが起き…

情報提供制度

質問というわけではないのですが、今週の答案を見ていて気になったので回答しておきます。情報提供制度とは、特許庁に係属している特許出願に対して、当該特許出願に係る発明が新規性・進歩性を有していないことなどについての情報を提供することができる制…

答練での点数

質問(相談)があったので回答します。 本日意匠の短答答練実施し初めて時間内で解答できました。 また第1回目の成績を見たのですが35点でB判定でした。偏差値50でしたが本番はどのくらいが必要でしょうか。 学習コンパスでもお話させて頂いている気がします…

拒絶査定不服審判請求時における補正について

質問ではないのですが勝手にお答えします。特許庁のQ&Aを引用します。 Q3−2:意匠・商標の拒絶査定不服審判でも、補正は審判請求と「同時」にのみできますか。A3−2:意匠・商標についても、審判請求期間は特許と同様に「3月以内」ですが、補正につ…

準用条文

質問があったのでお答えします。 [20-4-ハ] 「審判・再審において審判長は当事者および参加人に審尋することができる」という134条を、そのまま訊いているだけなのか、「拒絶査定不服審判では、そもそも参加制度が無く参加人がいないから、審尋もできない」…

25-49-ハ

質問があったのでお答えします。割と間違える人が多い問題です(レベル3!) 25-49の(ハ)「外国の」政府なら、「国際的な」博覧会である必要があるから、登録され得るのでは?と思って間違えました。 条文の前段通りとはいえ、いまいち腑に落ちないです。 …

暗記事項について

相談があったのでお答えします。 年が明けて短答過去問を解いています。暗記について質問させてください。罰則などの暗記がメインの項目について暗記を今の段階から始めた方がいいのでしょうか? 簡単に言えば「自分が『覚えてられる』」という時間を逆算し…

特64条の2の質問について

質問があったのでお答えします。 特64条の2第1項2号について、青本に第三者の不利益を生じるおそれ、とありますが、不利益とは例えば何をイメージしたら良いでしょうか。また、パリ優先だけが対象になっていて国内優先が対象ではないのは何故でしょうか。よ…

24-2-2について

質問があったのでお答えします。 これもん特17条の2に掲載の[24−2−2]について質問です.分割後の新出願についてした補正が新規事項の追加とみなされる具体的なパターンが想定できません.どのような場合を想定しているのでしょうか. もしかして最初…

質問:勉強について

ご質問があったのでお答えします。 勉強の進め方について相談です。 年末までに四法の落とし込みを終える予定ですが、年明けからの勉強法で何がオススメでしょうか? 過去問をひたすら回して過去問ベースで進めるべきか、講座を再視聴するべきか・・。 あま…

損害賠償について

ご質問があったのでお答えします。 17-23-ヘの枝に関連してですが、過去の損害賠償請求権は特許権の移転により同時に移転しないとのことですが、補償金請求権も移転しないということになりますでしょうか? あくまで出願人の損失の補填として、出願人に対す…

短答過去問2について

追加で別の受講生から質問があったので回答します。 今は過去問をやってます。正答率は25問解いたら、20問前後です。それでもこれ問で答え覚えてしまっているから解けているだけのような気がして、やはり解くより解説を読み込んで規定の理解を更に深めた方が…

短答過去問について

質問があったのでお答えします。 口述アドバンス、短答アドバンス、基礎講座と重要項目講座復習などをして四法対照への落とし込みをしてきました。今日短答過去問をといてみました。やさしい問題はいくつか正解できました。この時期に短答過去問とく際に気を…