質問

質問について

質問についてお答えします。 質問1 馬場先生、短答過去問H26-39について質問です。問題文は "「自転車」に係る甲の登録意匠イにおいて、その意匠の一部である「ハンドル」の意匠が、その意匠登録出願の日前の出願に係る乙のの登録意匠に類似する場合、甲は…

質問について

質問がありましたのでお答えします。 団体商標と地団の主体は、条文の文言は異なりますが、実質的には同様と考えていいですか?団体の「その他の社団」は「商工会、商工会議所、NPO、外国法人」を含み、また「一般社団法人」は地団の主体にもなりえますか?…

微妙なPCTの出題

昨日ブログでも書きましたが、色々と問題が微妙で申し訳無いです。 自分としては「条文の見直し」という意味だけで作っていました。 1人でも混乱するような状況になるのは申し訳ないので、ここまでということで。 問題1 指定官庁は、先の出願が国内官庁と…

質問について(2つ)

質問があったのでお答えします。 質問1 質問させて下さい。過去問H14-47-3 「経産大臣」は、請求を棄却する旨の裁定をしようとする場合であっても審議会の意見を聴かなければならない。 →特85条は「長官は」となっていますが、「経産大臣は」で○となるのは…

短答問題の出題について

直前期の条文の確認をと思って、例年短答形式で問題を出そうと試みております。 自分としては単に条文の要件を確認したりという意図でやろうと思っています。しかし、皆さんしっかり勉強されているので、中途半端に出題すると、逆に色々と考えてしまうのだと…

質問について[18-48-ニ]

質問あったのでお答えします。 馬場先生、質問お願いします。意匠の過去問(18-48-ニ)「パリ条約の優先権主張を伴う特許出願Aをし、優先権主張の基礎となる第一国出願から10月後にAを意匠登録出願Bに変更するとき、Bについて第一国出願に基づくパリ条約によ…

質問について

質問があったのでお答えします。 これ問付録1で、最後の拒絶理由通知を解消した後に、他の拒絶理由通知が発行されるのは、どのような場合でしょうか? またその場合に、請求項の外的付加や最後の拒理時の内的付加を外的付加に変更する補正はできるのでしょ…

質問について

質問があったのでお答えします。 なお、大変申し訳ないのですが、管理の都合上、ご質問はリプライ形式で頂戴できると助かります。 1つめ 分割できる時について質問です。 補正は拒絶査定後は審判請求と同時にしかできないのに対し、分割が拒絶査定から審判…

意匠法5条3号について

質問があったのでお答えします。 口述問題で、意5条3号に関し、規格化されてる事務用紙とかも準必然的形状にあたらず三号にあたらない、とありました。 いったい具体的にどういうものが準必然的形状に当たるのかよくわかりません。 「形状にもとづく機能の発…

優先権主張の補充又は追加について(PCT R26の2)

PCT規則26の2に関する質問です。この規則はかなり読みにくいのですが、以下のような内容となります。 特許庁の「平成29年度知的財産権制度説明会(実務者向け)テキスト」の「特許協力条約(PCT)に基づく国際出願制度の概要」のP.22から引用します。 PCT国際…

ご質問について

質問があったのでお答えします。 質問させて下さい。特173条6項の「当該審決が前にされた確定審決と抵触する」とはどのような状況でしょうか。講義でご説明頂いたかもしれませんが、ご教示頂けますと幸甚です。 正直、再審の細かい規定なので、それ程こだわ…

質問について

質問があったのでお答えします。 共有の実案権の技術評価請求は「何人も」請求でき、準特14条にも列挙されていないため、単独で可能ですが、その場合、46の2の特願ができなくなってしまう(特46の2①(二))のだから不利益行為では?あるいは、単独請求の場合…

相談について

相談があったのでお答えします。 今月の学習コンパスを観て質問があります。現在著不は短アドとこれ問をつかって勉強しているのですが、もう過去問を使った方が効率いいでしょうか? 下三法については勉強しやすい方で良いと思います。 短アド+これ問という…

質問について

質問があったのでお答えします。 馬場先生、短答アドバンス特実のP292、過去問H15-8(ハ)の解答ですが、「78条4項の規定による通常実施権者・・・」は「78条1項の規定による通常実施権者・・・」でよろしいでしょうか。既出又は間違いであればすみません。お手数…

質問について

遅くなりましたが、質問についてお答えします。 1つ目 2つ目 3つ目 1つ目 意26-39-イ 問題文の語尾を見ると「実施することができない」となっていましたが、条文では「業として…実施することができない」となっており「業として」が抜けていましたので×…

質問について

質問があったのでお答えします。 30条ではないのですが質問させて下さい。審判請求の手続違反で「決定をもって却下」の場合と「審決却下」の場合は何が違うのでしょうか。過去問でいつも間違えてしまいます。 「決定をもって却下」とは、審判長が行う手続と…

質問について

質問があったのでお答えします。 H29-意匠3(2)です。 問題文を良く読むと甲の不手際で公知になっていなので意匠法4条1項の「意に反して」に該当しないと思いました。しかし、回答は「〇」です。 という事は、このケースでは、「意に反する」に該当する場合…

質問について(条文の読み方)

質問があったのでお答えします。 自らイ公開→4月後、出願A(イ)→ Aから10月後、Aを基礎とする優先権主張出願B (イ、ロ)のケースで、Bで新喪例の手続を行う場合、Aで30条2項、3項をしていないと、Bでは出来ないのはなぜでしょうか? 特41条2項に30条2項の…

H29-特実18-3について

質問があったのでお答えします。 H29-特実18(3)について質問いたします。 設問に「特許出願について、拒絶査定不服審判請求前に特許をすべき旨の謄本の送達があった場合・・」とありますが、このようなケースは発生し得るのでしょうか?正解に導くメッセージ…

質問について

頂戴していた質問があったのでお答えします。 H28-36-2について。 使用をする権利と通常実施権の違いがよくわからず、間違えます。34条に規定がないから、と何度か書いてますが覚えられません。条文通りに覚えるしかないでしょうか? 特許法、実用新案法、意…

差戻し審決

今年も残すところ僅かとなりました。 皆さん、年末年始、色々な意味で楽しんでいますか!? 差戻し審決について パターン1 パターン2 パターン3 まとめ 差戻し審決について さて、今日は今年も終わりなので、差戻し審決について少しだけ説明します(あま…

質問

質問があったので回答します。 18-25-5の枝ですが4条を適用しないと後願の組物意匠は拒絶されうるとありますが、これは意匠非類似なので3条2項で拒絶されるという考えで良いでしょうか。 その通りです。 創作容易性で拒絶理由に該当することがあります。 25-…

質問(29条の2について)

スマートコースの受講生から質問があったのでお答えします。 馬場先生、1点質問させて頂けますでしょうか。 準公知について、先願の出願A(α/αβ)に対し、後願の出願B(β/β)が準公知で拒絶されるのは理解できます。また特許を受けるために出願B(β/β)が(…

関連意匠について

質問があったのでお答えします。 28-意6-4についてですが、関連意匠ロの出願前に公開特許公報が出ているのになぜ答えが〇になっているのかが分かりません。10条の条文に20条3項と書かれているので特許公報はこれに当たらないのでしょうか?それともこの問題…

質問について(再審の請求主体)

質問があったのでお答えします。 青本P.520の記載によれば、審判に参加していなかった参加人も、再審請求が可能でしょうか? 民訴法45条1項により、参加人の資格を有している者であれば、補助参加の申請と同時に再審の訴えを提起することが可能です。 特許…

(質問)学習スケジュールについて

質問があったのでお答えします。 スマートコースを受講しています。今の時期に、意匠の重要項目を初めて受講しています。 授業の見直しは、どの授業を、どの時期に、どのようなペースで行うのが、ベターでしょうか。ペースが遅れているような気がして、見直…

質問について

質問があったのでお答えします。 口述アドバンスの特許H28年1日目の最後の問題について質問です。解答には、手続きの時期が「特許をすべき旨の査定謄本の送達前において、最初の拒絶理由通知を受けるまで」となっていますが、なぜ17条の2第1項1号や…

質問について

質問についてお答えします。 特許これ問p41に15-23-ロの過去問があり、×とあるのですが、体系別にも載ってないため、理由を教えて頂けないでしょうか。特施規24条の3第4項から⚪︎に思えてしまいます。 上げている条文は独立項と従属項との関係だと思いますが…

29-特9-ホについて

質問があったのでお答えします。問題は以下の通りです。 [29-特9-ホ]甲は、発明イ及びロについてパリ条約の同盟国Xで特許出願Aをし、出願Aの出願後に、出願Aを分割して発明イについての新たな特許出願Bをし、その後、出願Aが取り下げられた。その後、…

28-商2-1について

解答遅くなりましたが、質問を頂戴したのでお答えします。 28-商2-1について質問です。 問題「会社の商号の略称や社標につき商標登録を受けていても、当該商標を商品や役務と無関係に、自社の名刺や封筒に表示する行為は、商標の「使用」に該当しない」 解答…